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おかえりなさい

低体温で入院していたアトム


水曜日病院受診した時には、体温が36℃台となっており、生命に関るとても危険な状態だったアトム
嘔吐も酷く、レントゲン検査で胃に異物があることもわかり・・・緊急で開腹手術も受けました


手術の前に、低体温と異物の関係性は薄く、開腹手術をしても体温が戻るとは限らない事
低体温の状態での全身麻酔の危険性は高く、手術中に息をひきとるかもしれない事
そして手術を受けるかどうかの決断に一刻の猶予も許されない事


あまりに突然の事に受け入れられずに、病院の診察室でアトムを抱きながら涙が出るだけでした


それでも、胃の中の異物を取り除けば嘔吐は止まる
そしたら、アトムの好きな食事ができるようになるかもしれない
食べられるようになったら体温も上がるかもしれない・・・

それだけに望をたくして
開腹手術を受けました


絶対に麻酔から目を覚ましてね
手術までずっとアトムの身体を温めて抱きかかえていました



無事に手術が終わり
アトムの胃の中からはプラスチックとゴムのかけらが取り出されました
幸い鋭利なものではなかったため、胃の中が傷つけられることもなく、炎症も起きていませんでした



退院するまでアトムに面会することができず
毎日電話で様子を聞きました


低体温のため、保温板で温めた部屋にいること
術後のスープを少しだけ飲んでくれたこと
やわらかくふやかしたフードを食べられるようになったこと
食欲が出てきたこと・・・


相変わらず低体温の心配はありましたが食欲が出たことに安心しました



そして昨日退院する事ができました
病院が開くのを待って迎えに行きました


先生から術後の経過、今の問題点、入院中の様子を聞き、いよいよアトムを迎えに



クレートに入って運ばれてきたアトムは私を確認すると


ブルブルと身体がふるえるほど喜んでいました
家に帰ってクレートの扉を開くと
水曜日、瀕死の状態だったとは思えないほどの勢いでクレートから飛び出し
家の中を走り回り
ゼクに飛びのって喜ぶアトム
その姿を見て、嬉しさと安堵でいっぱいになりました
手術に入院に苦しさを乗り越えたアトムをいっぱい褒めて抱きしめてあげました




まだ低体温の検査は続きますが、今はアトムが帰って来た嬉しさでいっぱいです




心配して下さった皆様、本当にありがとうございました
IMG_8704.jpg





アトムもゼクも大好きだよ
ずっと一緒にいようね






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アトゼク母

Author:アトゼク母
島根県出雲市でフレンチブルドッグ、アトム♂とゼクス♂と暮らしています。
趣味はパン作り、手作り大好きな日常の記録です。

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